「体験談」カフェで仕事をしたら
ハノイはカフェ文化が盛んで、どこもオシャレ。
コーヒー代だけで仕事ができるなら最高…。そう思って、カフェに行きました。
しかし、いざ「仕事の場」として使ってみると、そこには想像以上の「壁」があったのです。インターン生の私が実際に体験した、カフェとコワーキングの決定的な違いをお伝えします。
- 「清潔さ」の壁:集中力は環境に左右される
- カフェ: 施設やお皿、特にお手洗いの衛生状態が気になることが多いです。机がベタついていたり、清掃が不十分だったりすると、それだけで仕事への意欲が削がれてしまいます。
- コワーキング: D-WORK PLACEは常に清潔。毎朝の掃除はもちろん、営業時間中も清掃スタッフが定期的に巡回しています。この「日本品質の美しさ」こそが、高い集中力を維持する秘訣です。
- 「ノイズと空気」の壁:ベトナム特有の悩み
- カフェ: 周囲の話し声だけでなく、外のバイクや車の爆音が筒抜けです。建物に防音機能がないため、Web会議中にクラクションが響くことも。さらに、ドアが開くたびに入る排気ガスも、長時間の作業ではストレスになります。
- コワーキング: 外部の騒音から守られた静かな空間。どうしても音声が気になる重要な会議なら、専用のフォンブース(有料)で完全に遮断することも可能です。
- 「インフラとセキュリティ」の壁:プロの仕事道具
- カフェ: Wi-Fiがない、あっても遅い。コンセント席は常に争奪戦で、バッテリー残量を気にしながらの作業。さらに、「PCを置いてトイレに行けない」というセキュリティの不安は、精神的な疲労を倍増させます。
- コワーキング: 全席電源完備・高速Wi-Fi完備。さらに、UTM機器(WatchGuard Firebox)による強固なネットワークセキュリティを実現し、ビジネス利用でも安心です。またPCを置いてお手洗いに行っても安心な環境です。もちろんドリンクサービスもついています。
【結論】「安さ」より「パフォーマンス」を
カフェは「休憩」には最高ですが、「仕事」にはノイズが多すぎました。 「PCを持ってトイレに駆け込むといった不安から解放され、日本と同じ、あるいはそれ以上の環境で成果を出します。そのための投資として、コワーキング(オフィス)を選ぶのは、ベトナムで働くリーダーにとって最も合理的な選択だと確信しました。